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壁・車のヤニ取りについて

私はタバコを日常的によく吸うので、自宅の壁や車のシートにはヤニで出来た黄ばみが出来てしまい、悩んでいました。

 

しかし、業者のハウスクリーニングなどを利用するには料金面で心配だし、またすぐに汚れが付いてしまうのでしょっちゅうは利用できないといった理由で何とか自分でヤニ取りをできないか、インターネットやタバコを吸う友人などに聞きました。

 

まずは簡単なヤニ汚れにはアルコールによるヤニ取りを勧められました。
これは初期の汚れに効果のある方法といわれたので、壁紙を張り替えたばかりの部屋に使ってみました。

 

使ってみると、汚れが薄くなりタバコの臭いも消えたように感じました。

 

それからは、タバコの臭い消しとして普段から使うようにしています。
しかし、それでは消えない場合には重曹を使う方法がインターネットを検索すると出てきました。

 

重曹のアルカリ性を利用して、汚れを浮かせる効果を利用していく方法になります。

 

やり方も簡単で、重曹を水で溶かして、スプレーで壁や車のシートに拭きかけてからブラシなどでこすります。
そうすると徐々に汚れが取れていきます。ある程度汚れが取れたらかたく絞った布で汚れを拭き取り、仕上げに乾いた布で拭くと、拭いた部分だけ元の壁紙の色に戻りました。

 

他のサイトでは、重曹の効果をさらにあげるには、40度くらいのぬるま湯に溶かして使うと、より汚れが落ちやすくなると書いてあったので、頑固な汚れにはその方法をとりました。

 

重曹を使えない箇所にはメラミンスポンジを使って落とす方法も有効とあったので、蛍光灯や換気扇部分に使ってみました。
洗剤や漂白剤なども使わずに、水だけで落ちるので食品を扱う部分にも使えて便利でした。
しかしこすりすぎてしまうと、シートや壁紙を傷つけてしまう可能性があります。

 

ガラス部分にこすってしまったら細かい傷が残ってしまいました。