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きれいにヤニ取りをする方法について

タバコを吸っていると、窓を開けていようが、例え換気扇の真下だろうが、必ずと言っても良いほどヤニがこびりついてしまいます。

 

黄色く見えているならまだマシな方で、我が家の壁や天井、車の中はもう黒に近い色になっていて、おまけに触るとベタベタします。

 

一番良いのはこのような状態になる前に、こまめに掃除をしておくことなのですが、どうしても面倒なのでサボってしまいがちです。

 

とは言っても、見るも無残な状態になっていたとしても、ちゃんとやれば意外ときれいになったので、チャレンジしてみて良かったなと思っています。

 

初めはあまりわかっていなかったこともあり、濡れタオルでヤニ取りをやってみたのですが、思っているよりも頑固にこびりついていたので、上っ面を撫でている状態になり、一向に下地が見えてきません。
ここまでで二時間ほど費やしていたので、少し休憩するために別の部屋へ行ったのですが、その時に濡れタオルを壁に引っかけておき、戻って来てそれを取り除くと、そこだけヤニ取りができていたのです。

 

まさかと思って、慌てて霧吹きでたっぷりの水をかけしばらく待っていると、予想通りヤニが浮いてきました。
これをやるだけで、かなり楽にヤニ取りができますが、あえて反省点を探すのだとすれば、上部から作業しないと何度も拭くことになりますし、新聞紙を敷いておかないと床を汚すということです。

 

これさえ気をつければ、ヤニ取りはそれほど難しいことではなかったです。